自分に合うウィッグてどんなの?ウィッグ選びのコツ4選
- 3月23日
- 読了時間: 5分
せっかくウィッグを買うなら合うもの選びたい♪

こんにちは!ウェルネス&ビューティーブランドwhicheverのERIです^ ^
地毛を切ろうと思った場合、美容院に行ってプロの方にアドバイスをもらいながら髪を切る方がほとんどだと思いますが、ウィッグになると突然誰かのアドバイスを聞きながらウィッグを購入する方が少ない様に思います。
ウィッグも自分の髪の毛と同様に美容院やウィッグ販売のプロへアドバイスを聞きながら購入を考えると自分に似合うウィッグを購入出来る一番の近道。
今回はウィッグ購入のアドバイスを聞く時も、自分で購入する時も、自然で自分に合うウィッグが見つかるように参考になる事をまとめてみました!
contents
1.顔の輪郭に合わせたウィッグ選び

髪の毛は顔を彩るフレームと言われています。髪型と顔のバランスは切っても切れない関係性にあります。自分の輪郭を良く理解してバランスの良い髪型を理解して似合うウィッグの髪型を探してみて下さい。

丸顔
前髪があまり長くなく、顎のラインにくるくらいの長さで、トップに軽めのボリュームのあるスタイルがおすすめです。
ウィッグは前髪が長めに設定されてい物が多いので、購入後に前髪の毛量を減らしたり長さを切るだけで見違える程丸顔の方に似合う事があります。
面長
前髪で輪郭をカバーしたり、前髪の無いスタイルの場合はサイドにボリュームのあるスタイルがおすすめです。
ウィッグの場合どうしても生え際が不自然になり浮いて見える場合が多いので、前髪のあるスタイルが多く市販されているのにはより簡単に馴染むと言う理由があります。
ただ地毛の時に前髪が無かった方が急に前髪のあるスタイルには抵抗があるかもしれません。
そんな時は顔まわりの一層だけを短く切って産毛の様にスタイリングをする事で顔まわりがより自然になります。
四角顔
柔らかい印象を与えるふんわりとしたウェーブスタイルや、軽めの前髪で輪郭を全体的に丸いシルエットにするスタイルがおすすめです。
ボブの様なパッツリと真っ直ぐ切れたカットより、レイヤーの入った軽やかなふんわりとした動きのあるスタイルの方がおすすめです。
卵型
どんなスタイルも似合いますが、ウィッグが一番バレにくいスタイルはボブやショートボブです。
程良く軽やかで動きがあり、耳にかけてもみあげ部分を自然にカットしたりもみあげ用のパーツをつける事で一気にウィッグっぽさが無くなり馴染みます。
2.自分の髪の毛はどんな髪質?
自分の髪の毛の質に合わせたウィッグ選びもおすすめ!
いつもの髪質に近いウィッグを選ぶと自分で抵抗なく被りやすいですよ。
くせ毛の方はストレートのウィッグにパーマをかけてもらったり、スタイリングで少しくせ毛っぽくセットしてもらう事をおススメします。

3.ライフスタイルに合わせたウィッグ選び
普段使い
お手入れが簡単な人工毛のウィッグがおすすめです。
人工毛と言っても素材は様々ですが、耐熱性の高い(180℃まで耐熱性のあるファイバー)がオススメです。
気に入ったウィッグが見つかったら同じ物を2個か3個買って、順番に被る事で良く換気も出来て長持ちさせる事ができます。

特別な日のために
人毛やミックス毛のウィッグで、より自然な仕上がりを目指すことができます。
写真を撮る機会やウィッグっぽさを軽減したい場合には人毛やMIX毛のウィッグがオススメです。
生え際や分け目が人毛の手植えのウィッグだと他の機械で編まれたウィッグに比べて格段にに自然な仕上がりになります。
4.予算によってのウィッグの特徴
安いウィッグ
人工毛で作られていることが多いです。
人毛ウィッグよりも安価ですが、光沢が強すぎたり、不自然な質感だったりすることがあります。
買ったままを被って馴染む事が無いと言ってもいいくらい最初のスタイリングやカットが大事になります。
安価なウィッグでも、自分に合ったカットやスタイリングのコツを掴む事で一気に似合う場合もあります。
高いウィッグ
人毛または人毛と人工毛を混ぜたMIX毛で作られていることが多いです。
MIX毛のウィッグは人毛ウィッグよりも安価で、お手入れも比較的簡単です。
また、ウィッグの縫製方法で、手植えのウィッグは手間がかかっているため機械で作られたウィッグに比べて高くなります。
機械で植えられたウィッグより手植えは自然な毛流れになりとても馴染みやすいです。
ウィッグを選ぶ際は、実際に試着してみることをおすすめします。
試着することで、自分に合ったウィッグかどうかを確認することが出来る上、自分の被り方の癖に合ったウィッグのスタイルやカットも見つける事が出来ます。
ネット注文のウィッグも試着を無料で出来るメーカーや、馴染ませるカットを済ませて発送してくれるメーカーもあるので自分でカットするのは抵抗がある方や店舗に出向く事が難しい方はネットのサービスもオススメです。
予算によるウィッグの違いについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧くださいね▼
5.まとめ
ウィッグ選びのコツはただ価格やウィッグの素材で判断するのではなく、自分の生活にあった物で無理なく使える物を選ぶ事が大切です。
お店に行ったりネットで購入する場合もプロにカットをお願いしてみたり、サロンで馴染ませる様にセットをしてもらう事を前提に購入の際は試着をして自分自身や周りの家族や友人に極力アドバイスを求めるとより似合うウィッグに出会えると思います。
店舗に出向く事が難しい方はオンラインでの無料のカウンセリングなどもウィッグ選びにとても役立ちます。
「 こんなウィッグも綺麗にできる? 」
「 ウィッグ選びの相談をしたい… 」
など公式LINEからのご相談なども承っています◎
まずは無料カウンセリングで気軽にご連絡くださいね♪
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