どうしてもウィッグ感、カツラ感が出てしまう方へ
- 3月16日
- 読了時間: 5分
なんか浮いている気がする?もっと上手くウィッグを被りたい方必見!

こんにちは!ウェルネス&ビューティーブランドwhicheverのERIです^ ^
ウィッグやカツラを身につけている人って、上手く馴染んでいる人と、馴染んでいなくて浮いている人っていますよね。
・何が違うのか?
・馴染ませる事はできるものなのか?
今回は馴染まない人の特徴やウィッグを自然に魅せられるようにする方法を紹介していきますね◎
contents
1.ウィッグが不自然に見える主な原因4つ

カツラ感が出ないようにウィッグを選ぶには、いくつかのポイントがあります。
素材
人毛ウィッグ : 最も自然な見た目と質感ですが、価格が高く、お手入れも大変です。
ミックス毛ウィッグ : 人毛と人工毛を混ぜたウィッグで、人毛ウィッグよりも安価で、お手入れも比較的簡単です。
人工毛ウィッグ : 最も安価ですが、人毛ウィッグやミックス毛ウィッグに比べると、見た目がツヤが出てしまい不自然になりやすいです。
毛質
つや : 人間の髪の毛は、光沢がありすぎない自然なつやを持っています。ウィッグを選ぶ際は、光沢が強すぎないものを選びましょう。
●不自然な艶を消すスタイリング剤
( よく映画の現場や撮影で使われるのはパウダー状になっているワックスやサラサラとしたパウダー入りのミストやスプレー )
●逆に艶を出すスタイリング剤( 艶出しスプレーやオイルが主流です )
などのスタイリング剤を上手く使ってみると自然に馴染む艶感が出せる事もあります。
毛量 : 自分の髪量に合ったウィッグを選びましょう。
元の髪よりもはるかに毛量が多すぎると、不自然に見えてしまいます。
見慣れた毛量に近づけるようにすいたりして毛量を調整する事も大切です。
毛質 : 自分の髪の毛質に似たウィッグを選びましょう。
くせ毛の場合は、ウェーブの加工をプロにしてもらうのも一つの方法です。
デザイン
スタイル : 自分の顔の形やライフスタイルに合った髪型を選びましょう。
▶︎【自分に合うウィッグてどんなの?ウィッグ選びのコツ4選】
カラー : 自分の肌や眉毛、髪の色に合ったカラーを選びましょう。
メイクで眉毛を明るいブラウンにしている方はあまり暗い髪色だと浮いて見えてしまします。
また逆に眉毛が濃くしっかりとした黒色なのにウィッグが金髪だと馴染ませる事が難しいです。
通常眉毛の色は髪色よりも少しだけ明るいとバランスの取れたメイクになると言われていますので、ウィッグのカラーを選ぶ時は眉毛の色よりも少し暗めを選ぶと馴染みやすいです。自分の肌や眉毛、髪の色に合ったカラーを選びましょう。
つむじ or 分け目 : つむじや分け目と言ったトップ部分がなるべく自然に見えるウィッグを選びましょう。
サイズ
ウィッグは、自分の頭のサイズに合ったものを選びましょう。
大きすぎると、浮いて見えてしまいます。
小さすぎると、締め付け感が強くなり頭痛の原因になってしまう事もあるのでご注意して下さい。
2.カツラ感を馴染ませる方法は?
産毛・もみあげのカット
ウィッグを馴染ませる時に一番気をつかうところは顔まわりの髪です。
真後ろから見て自然な毛のウィッグでも顔まわりが浮いていたり不自然な点があるとせっかくのウィッグが台無しです。
オーダーメイドでは無くても、顔まわりの髪の毛を少しだけ切ってわざと産毛っぽく短い毛を出したり、まっすぐ過ぎる顔まわりの毛を少しうねらせるだけで一気に自然さがます事があります。
またウィッグを被る時の難点で耳に髪をかけると顔まわりに毛が無くなってしまって不自然に見えてしまうと言う点があります。
そんな時はもみあげ専用のパーツウィッグを付けたり、ウィッグのもみあげ部分を短く切てあげると一気に横からのシルエットや耳かけのスタイルが自然に見えます。

小物類の上手な活用
ウィッグネット : ウィッグには、ネットが付いているものがあります。
ネットは、ウィッグを頭皮に固定するために使用します。
ネットを選ぶ際は、自分の頭に合ったサイズのもの、またウィッグの滑り止めが付いている物もありますので用途に合わせてなるべく着け心地が軽い物を選びましょう。
ヘアアクセサリーや帽子 : ヘアアクセサリーや帽子を使う事で少し広がってしまったウィッグも自然に納める事が出来ます。
ヘアピンやカチューシャ、帽子などを上手く使ってオシャレにそしてお手軽にウィッグを自然に見せることができます。
3.まとめ
ウィッグを選ぶ際は、可能であれば必ず試着しましょう。
試着することで、自分に合ったウィッグかどうかを確認することができます。
試着する時に毛の量や髪型、顔まわりの毛の流れを見て一番馴染みがいいスタイルを選ぶのがいいでしょう。
インターネットでの購入の場合も試着をサービスしているウィッグメーカーさんもあります。実店舗がある場合はお店の店員さんにお任せで被せてもらうのではなく、被り方を教わってから実際に自分で被ってみるのも大事です。
家に帰ってから同じ様に被れない、と言うトラブルを防げます。
せっかく買ったのに馴染まないと諦めているウィッグがある方はウィッグのメンテナンスサービスをサロンでお願いする方法もあります。
ご自身で被って来て頂いたまま馴染ませるカットやウェーブの加工をして、よりナチュラルな仕上がりになる事も多々あります。
またサイズの調整もプロにしてもらう事でよりフィット感が増して着け心地が良くなる事も多いのでせっかく買ったウィッグは捨てたりしまう前にプロに一度ご相談してみてはいかがでしょうか?
「 こんなウィッグもカツラ感直せる? 」
「 ウィッグメンテナンスの相談がしたい… 」
など公式LINEからのご相談なども承っています◎
まずは無料カウンセリングで気軽にご連絡くださいね♪
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